-
スポンサーサイト
-
2010.11.25 Thursdayこの広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark | -
ブログを移転しました
-
2010.07.07 Wednesday 13:31新しいブログはこちらです。
http://ameblo.jp/suzukit/
どうぞ見に来てください。 -
望みはかなう
-
2008.04.18 Friday 14:36
先日、オーストラリアでセミナーに参加しました。
参加者が2000人近くいる、大規模なセミナーで、ロックコンサートやお祭りのような時間もあります。
全部で6日間だったのですが、毎朝、景気づけとしてくじ引きの時間があります。
あらかじめピンポン球に名前を書いて入れておいた箱から司会者が1つ球を取ります。
当選者は、人生ゲームの回転板を縦にしたような円盤を回して、商品を当てます。
円盤には30個くらい賞品があります。
最終日には4回行われました。
その日だけ、司会者は当選者に何がほしいか聞きました。
当選者は、「世界1周旅行」と答えます。
司会者は、「彼女が当たるようにみんなで応援しよう!」と言って、2000人が「世界1周! 世界1周!」と叫びます。
すると、世界1周が当たったのです!
そして、次の当選者も、その次の人も欲しいものを当てたのです。
なんと、3人連続で欲しいものを当てたのです。
近くで見ていた人によると、1人目は本当は隣の賞品だったのに、司会者が1つ動かして当ててあげたとのこと。
それにしても、2人連続、1人もニアミスです。
4人目は「応援しよう!」がなかったせいか? 外れました。
望めば引き寄せられる、それも意を同じくする仲間で願うとよい(マスターマインドグループ)と言われたりしています。
今まで、そういうこともあるだろう、ぐらいに思っていたのですが、今回はびっくりしました。
2000人という人の好意とパワーが創りだしたと感じました。
セミナーの中で、各自で目標を立てて感情を込めて願うというセッションがあったので、どうなるか楽しみです。
-
車を直すには
-
2008.03.31 Monday 22:37先日お会いした人に、過去の体験に苦しんでいる人がいました。
「昔の事をよく覚えていない。
子ども時代に暴力をふるわれた経験があるようなのだけど、思い出せない。
それが今のネガティブな行動パターンに影響を与えているようなのだけど、どうしたらよいのか?」
リチャード・バンドラーが著作の中で、おもしろい例え話を書いています。
「あなたが壊れた自動車を直したかったら、廃車置き場には行かないでしょう?
廃車置き場に行ったって、自動車がどのように壊れるのかしか分かりません。
直し方を知るには、うまく動いている自動車を調べる必要があるのです」
暗い過去の体験は確かに現在の自分に影響を与えます。
しかし、自分を変えるためには、過去の出来事をほじくり返すよりも、なりたい自分になる方法を探した方が速いと思います。
私自身、人の反応を過度に気にしていたのををNLPで克服しましたが、最近になって、その原因となったであろう幼少期の出来事を発見しました。
それを思い出すといい気はしませんが、今の自分の行動には影響ありません。
冒頭の方にその話をしたら、そんな考え方もあるんだ! というような反応が見て取れました。
変化の助けになればいいなー、と思います。
-
美術館@ニューヨーク
-
2008.03.17 Monday 22:172月の末からニューヨークに行ってきました。
美術館と街を巡ってきました。
近代絵画から現代絵画を中心に、メトロポリタン美術館、MOMA(近代美術館)、グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館を見てきました。
どの美術館にも共通して、日本とは違うと感じたことがありました。
・絵画は基本的にむき出しになってます。
・相当近くまで寄って見られます。
・美術館によっては写真を撮っても大丈夫です。
展示内容も素晴らしいわけですが、観覧者に見てもらおうという姿勢が日本と違う気がします。
貴重な絵画の数々ですが、見てもらってこそ価値があるという意思が徹底されている、ということを感じました。
比べると、日本の特に有名画家の展覧会では、事故が起こらないように作品を守ろうという意識が強い気がします。
どちらも大事ですが、見る側としては、ニューヨークで見てとても楽しかったです。

-
リチャード・バンドラー博士に会ってきました
-
2008.03.14 Friday 08:33
リチャード・バンドラー博士に会ってきました。
日本ではNLPを教えている人、学んでいる人のイメージは、優しい、穏やかといったものが多い気がします。
しかし、バンドラー博士の第1印象はかなり違ってました。
かなり癖のあるおじさん、です。
・ブラックジョーク、下ネタを連発する。
・自分が嫌いな物を痛烈に批判する。
・参加者をいじる。
・見た目はやくざか、風俗業の社長という雰囲気
6日間のセミナーを受けたわけですが、その間に彼から感じたのは、
常識に囚われずに、自分で考え、行動するという意志の強さです。
ROCK的な反抗精神のようなものに思えました。
NLPはツールとして、多くの人を救い、Happyにしています。
それだけではなく、NLPには多くの大切な考え方があります。
今回は、更にその根底にあるバンドラー氏の思いを実感できた気がします。
表面的に反骨精神を強く感じる中で時折、背後にある優しさや包容力を見せるのが、また憎かったです。
-
人のありかた
-
2008.02.19 Tuesday 23:42先日行ったセミナーの参加者に高校の先生がいました。
20代の若い先生です。
底辺高と呼ばれる種類の学校に勤めています。
進学する意欲もなく、かといってやりたい仕事があるわけでもない多くの生徒を指導するために、目標設定やモチベーションUPの方法を学び、取り入れています。
そのために、外部のセミナーにいろいろと参加して学んでいるそうです。
彼に、「そんなに熱心にやられると、周りが困る」と
批判する先生もいるそうです。
後ろ向きの先生を非難したいわけではありません。
ただ、その先生の指導において、その内容もさることながら、彼の先生としてのあり方が、授業の場を作っているのだろうと思います。
国語や数学においても、その教科を好きな先生が教えるとおもしろさが違います。
ましてや、目標を作ることの大事さや、やりたい事を見つける大切さとなれば、教える人が実践していなければ、生徒が本気になれるでしょうか?
その先生の話だから聞きたい。
その先生の言うことだからやってみる。
そんな生徒の顔が想像できます。
教える自分のありかた。
常に意識していたいと思います。
-
1番大切なもの
-
2008.02.04 Monday 18:56私は今、これといった趣味もないので、起きている時間はほぼ仕事をしています。TVはほとんど見ませんし、読む本も9割方は仕事に関係ある物です。
好きでやっているので楽しいです。
家で仕事をしている時は、子供が小さいので部屋に入ってきます。
遊んでくれとまとわりついて来ます。
可愛いのですが、急ぎの仕事がある時は正直、困ります。
自分の会社なので、休日も平日も区別無く仕事をします。
たまには子供をどこかに連れて行こうと思いつつ、期限のある仕事を優先したりします。
そんな最近なのですが、昨晩、子供と銭湯に行きました。
家の近所で発見したらしく、「お風呂に行こう!」と言ってきました。
たまには銭湯もいいな、と思って行きました。
すっかり暖まって、夜道を2人で手をつないで歩きました。
暗い道を小さな手を握りながら歩いていると、突然、胸が温かくなってきました。
子供とこの瞬間にいることをすごく大切に感じました。
ひょっとしたら、自分が子供の頃の風景を呼び起こしたのかもしれません。
今は亡くなってしまった人のことを思い出したのかもしれません。
その時は、分かりませんでしたが、今考えるとそんな気もします。
理由は分かりません。
ただ、今この時期に子供といることの大切さをしみじみと感じました。
時間の使い方を少し変えてもいいかな、と思いました。
-
大金持ち達
-
2008.01.26 Saturday 23:52今日、Wealth Management Expoというイベントに行ってきました。
ビジネスや投資で財をなした著名な大金持ち達の講演会です。
講演者は、
・サワカミファンドの澤上さん
・成功の9ステップのジェームス・スキナーさん
・アジアナンバー1のセミナー会社代表リチャード・タンさん
・世界3大投資家のジム・ロジャースさん。
それぞれの人から沢山の事を学びましたが、4人の共通点を感じました。
まずは、皆さん、ビジネスや投資を好きでやっているんだなー、ということ。
おそらく、講演会など出なくてもイイほどの資産・収入を持っているでしょう。
しかし、出てくる。そして、話していて楽しそうです。パッションを感じました。
もう1つ、学び、自分で考えるということ。
あたりまえですけど、投資なら自分が興味を持った銘柄や商品をトコトン調べて、期を見て売り買いすること。
ビジネスなら、大きなアイデアを練り、成功事例からうまくいく作戦を立てること。
どの人も、自分が頭がイイとは言いません。
学んだ、研究したら、だからこうだと言っていたように聞こえました。
いろんな本で言われていることですが、成功者とそうでない人の才能の差はない。あるのは、如何に集中してやりたい事に取り組むかだけ。
その事を実感した1日でした。
-
息子の風邪
-
2008.01.23 Wednesday 11:10今日からブログを始めます、と意気込みを強くすることもなく、日常で気がついたことを書いていきます。
昨日、息子(3歳)が珍しく、風邪をひいて熱を出しました。
弱っているので、甘えてきたりします。
食卓で並んで食事をしているとき、彼は食欲が無いようで殆ど食べません。
「ここでゴロンしたくなっちゃった」
と言って、私の膝に頭を乗せてきます。そこには、いつものふざけた感じがありません。
寝る前に歯磨きをさせなくてはならないので、
「もう歯磨きしよう。歯ブラシ持ってきてあげるから」
と言うと、いつもは反発するのに、素直に「うん」と言います。
甘えるだけではなく、素直にもなっているようです。
熱で意識がボンヤリしているせいか、無意識へのブロックをしているクリティカル・ファクターが弱まり、素直に心と繋がっている気がしました。
そのため、
「早く良くなってほしい」
という私の気持ちが、すんなりと彼に伝わって、素直な返事が出てきていると感じました。
私の方も、彼の素直な心を感じたことで一層、「できることをしてあげたい」という気持ちが強くなったように思います。
夜中の3時頃、息子が起きて
「パパ、水が飲みたい」
と一言、言いました。
寝ていた私はその一言でパッと目が覚めました。やはり、無意識がアンテナを張っていたのだと思います。
こんなコミュニケーションをして、息子を大切にしている気持ちに改めて、深く気づきました。
風邪はひいてもらいたくないですけど。
- ←back 1/1 pages next→
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)